bank band 沿志奏逢 糸

bank bandとは、Mr.Childrenの桜井和寿や音楽プロデューサーの小林武史を中心にしたバンドです。bank bandの活動目的はap bankの活動するための資金や融資を集めるために結成されたのだそうです。bank bandでは沿志奏逢や糸などをリリースしていますが、基本的にライブによる活動が中心となっています。
そのためbank bandのメンバーは現在のように固定されたバンドメンバーではなく、常に入れ替わる流動的なバンドであるというのが特徴です。1stアルバムとして「沿志奏逢」をリリースして人気が爆発しました。その後、bank bandの曲としてはよく言われる中島みゆきさんの曲の「糸」が人気となっているようです。
2008年1月にはbank bandの2ndアルバム「沿志奏逢2」がリリースされました。これらによるbank bandのDVDなどの収益は全て活動資金等にあてられているのだそうです。

bank bandはカラオケで歌えない

bank bandの曲はなんとカラオケでは数曲しか入っていません。「はるまついぶき」と「to U」ぐらいしかないようです。種類によっては小田和正さんのカバー曲である「生まれ来る子供たちのために」は歌えるという情報があるくらいです。
bank bandの「沿志奏逢」に収録された全てのカバー曲は、各アーティストの意向でカラオケで使用することが禁止されてしまっているようです。あるサイトではカラオケで歌うことができないサイトの一覧などを見ることもできますので調べてみると、bank bandの歌のほとんどが、
「権利上の問題やアーティストの意向により入曲できません」といったような内容で表示されているようです。bank bandの歌というわけではないのでカラオケなどでは歌うことができないわけですね。bank bandの歌詞を調べたいのであれば各原曲によって確認するしかないでしょう。

bank bandの歌詞

bank bandのオリジナル曲は、今のところ先にあげた2曲しかありません。1stアルバムの「沿志奏逢」や2nd「沿志奏逢2」も一曲をのぞいてその全てがカバー曲となっています。
bank bandをもともと知らなかった方や、bank bandが歌っているカバー曲を知らなかった人などはオリジナルの曲だと思いbank bandの歌詞を調べたいなどということがあるかもしれませんが、それでは調べることができないでしょう。
カラオケなどでbank bandのカバー曲を歌う場合にはアレンジしている部分や、キーが変わってくるとおもいますが、原曲のキーをあげたりさげたりして調節するぐらいしかできません。少し残念ですがbank bandの曲ではないので我慢しましょう。

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